自動車保険はインターネットによる一括見積もり
皆さんは自動車を持っていますか?
あなたの車の維持費。年間いくらかかっているのでしょうか?
車を維持するための費用。まずは毎年5月頃の請求書が送られてくる自動車税。自動車税は車の大きさにもよりますが軽自動車ならば8千円程度、普通車ならば2万から3万円程度でしょうか。そして2年に一度必要となる車検にかかる費用。これも重量税や自賠責保険が必要となってきますので車の大きさによって大きく異なってきます。更には車検に合格するために整備代等もろもろ必要となってきますので10万円位は必要でしょう。
更には、最近はガソリン代が値上がりしていますので、燃料代や、維持、メンテナンス代もかかってきます。
車にかかる費用はこれだけではありません。一番お金がかかるこの費用。それが自動車保険です。
他の費用は仕方が無いとしても自動車保険はもしもの時にしか必要のないお金。殆どの人が事故を起こさない確率の方が高いので、自動車保険料をそのまま捨てていると思っている人が殆どではないでしょうか。
実際に10年間事故を起こさず自動車保険料を支払い続けると年間5万円としても10年で50万捨てている計算となります。
そうなれば考えるのはただ一つ。出来るだけ安い自動車保険に加入し、十分な保証内容を受けると言うことです。
でも、それって可能なことでしょうか?自動車保険なんてどの保険会社でも同じだと思っている人はいませんか?
答えはイエスです。自動車保険は近年リスク細分型が一般的となり、車の車種や運転する人によって大きく自動車保険料が異なってきます。
例えば、地方に住んでいる人や、ゴールド免許を持っている人、コンパクトカーやファミリーカー等比較的事故を起こしにくいと考えられる人はその分安い自動車保険料で済むシステムになっています。
ではどうやってその自動車保険料を調べることが出来るのでしょうか?
一番簡単な方法は複数の保険会社に一括して見積もりを依頼することです。最近では便利になってもので、インターネットを利用すればほんの数分で複数の保険会社に見積もりを依頼することが出来るようになりました。
一度に何社か見積もりを行うことができますので、どの会社が一番自分の使用目的に沿っているのかを知ることができます。
その中から自分にあった自動車保険が見つかればそのまま加入することが出来ますので自宅にいながら簡単に自動車保険に加入することができます。
出来るだけ沢山の自動車保険会社に見積もりを依頼し、ベストな保険会社を選択しましょう。
自動車ローンのポイント
自動車ローンは自動車を購入する際に組むローンになりますが、自動車ローンという目的ローンになりますから通常のフリーローン等に比べて金利が低いことが多いようです。自動車ローンといえば自動車ディーラーで組むローンが以前は一般的だったのですが、現在では各種の目的別ローンの中に自動車目的のローンは各種あります。自動車ローンは従来自動車本体のローンだけだったのですが、現在では諸費用を含んだローンも各種揃っているようです。自動車ローンは、固定金利・変動金利の設定があり、変動金利の場合は市中金利の変動により一定期間で金利が変動するのですが、初期借入時には固定金利に比べてやや金利が低いことが多いのです。また、借入先についてもディーラーの提携金融機関・一般の銀行・労働金庫・共済組合・JAなども各種自動車ローンを取り扱っていますから、いろいろと検討していくことも必要でしょう。次に自動車ローンの選定のポイントについて記述していきます。
・まず自動車ローンの返済期間の設定を検討することが必要です。返済金額が適切であるかがポイントです。
・自動車ローンの借入の条件と変動・固定の金利の確認が必要になります。ディラーのローンを使用しない場合、ディーラーには現金で一括の支払いと言うことになります。
・自動車ローンの変動金利・固定金利の選択のポイントは、返済期間が5年というところでしょう。5年を超える場合は固定金利、その他の場合は変動というのが一般的です。
自動車ローンの場合、300~500万円というところが多いのです。買いやすくなったとはいえ高額な商品であることは変わりがありません。十分に検討していきましょう。